よくあるご質問

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ダヴ製品について

Q1. ダヴは、いつどこで生まれたの?

A1 ダヴは1957年に米国で生まれました。
最初に発表されたバー(固形洗浄料)は、それまでは汚れを落とすことだけが使命だった石鹸に「うるおい」という新しい価値を生み出しました。すべての人の肌のうるおいを守りながら洗う、このダヴの新しい価値観は、ブランドとユーザーが互いに信頼しあうことのできる関係を確立させました。その後、ダヴは世界的に広まり、「ダヴ ビューティ バー」は顔にも身体にも使える中性・低刺激の固形洗浄料として、現在世界80ヵ国以上で販売されています。日本に登場したのは1999年のこと。今では、様々なラインナップを揃えており、身体のすみずみまで皆様のうるおいをサポートしています。

Q2. 「ダヴ」は、どういう意味?

A2 「ダヴ(Dove)」とは、英語でハトを意味します。
愛や平和の象徴であるハトをモチーフに、「すべての人に、肌に、やさしくありたい」という願いを込めて、ネーミングとロゴタイプが作られました。世界の平和を願う思いは、昔も今も変わることはありません。もちろん日本のダヴも同じ思いです。毎日使うことでうるおい、あなたの肌が何事もなく平和でありますように。ダヴの名前と金色の鳩のロゴには、そんなメッセージが込められています。

Q3. 日本で売っているダヴと、海外で売られているダヴは同じ?

A3 日本で売られているダヴは、海外で売られているダヴとは違います(固形洗浄料を除く)。
ユニリーバ・ジャパンの研究所では、日本人の肌や髪に合わせた処方改良や新製品の開発に取り組んでいます。ダヴはアメリカで誕生しましたが、皆様にご使用いただいているダヴ製品(固形洗浄料を除く)は日本の研究所が、長年、日本人の肌や髪を研究し続ける中で生まれた、自信作です。また、パッケージも国ごとに異なったデザインになっていて、いろいろな特長をもったダヴの兄弟が世界中で皆様のうるおいをサポートしています。

Q4. ダヴはどこで作られているの?

A4 日本で売られているダヴ製品のうち、固形洗浄料を除いては日本の製造工場で作られています。
固形洗浄料は製造工程が特殊で日本での製造が困難なため、ドイツで製造・パッキングしています。

Q5. ダヴ製品に含まれているモイスチャーミルクにはどんな働きがあるの?

A5 ダヴに含まれている保湿効果のあるうるおい成分を「モイスチャーミルク」と呼んでいます。
ダヴは、多くの製品に、このモイスチャーミルクを製品中1/4配合しています。
だから、肌本来のうるおいをきちんと残しながらもしっかりと洗い上げることができるのです。 

Q6. 牛乳アレルギーなのですが、ダヴのモイスチャーミルクは大丈夫?

A6 ダヴ製品には実際の牛乳は使用されていません。
ダヴでは、製品に含まれているうるおい成分で構成される乳液状のものを「モイスチャーミルク」と呼んでいます。その他のアレルギーが心配な方は、念のため製品ご使用前に二の腕の内側などを洗ってみて、問題がないことを確認してからのご使用をおすすめしています。なお、皮膚に異常が現れた場合には、直ちに使用を中止して、皮膚科専門医にご相談ください。

Q7. ダヴは、赤ちゃんにも使用できる?

A7 赤ちゃんにもご使用いただけます。
ただし、赤ちゃんの肌は大人に比べると皮膚の厚さが一般的に 1/2~1/3 ほどしかないと言われており、とてもデリケートにできています。また、赤ちゃんの肌のコンディションや体質によっても異なります。したがって、初めてご使用いただく場合には、二の腕の内側などを洗ってみて、問題が無いことを確認してからのご使用をおすすめしています。万一、皮膚に異常が現れた場合には、直ちに使用を中止して、皮膚科専門医にご相談ください。

Q8. 肌の弱い人がダヴを使う場合に注意することは?

A8 肌の状態は、個人差やその時の体調、気候などによって左右されることがあります。
気になる方は、製品ご使用前に、二の腕の内側などを洗ってみて、問題がないことを確認してからのご使用をおすすめしています。なお、皮膚に異常が現れた場合には、直ちに使用を中止して、皮膚科専門医にご相談ください。

Q9. 製品はどのように保管すればいい?

A9 未開封の状態で冷暗所保管していた場合、通常3年間は品質が安定していますので、保管される場合には直射日光の当たらない冷暗所での保管をオススメします。
もし、高温多湿の場所や直射日光のあたる場所に置いてあったなど保管状態が悪かった場合には、品質の安定性が崩れている可能性がありますので、製造から3年未満のものでもご使用はおすすめできません。

Q10. 製品の使用可能期限(非食品)はどのくらいあるの?

A10 未開封の状態で、製造から3年間を目安に使用可能期間としています。
しかし、高温多湿の場所、直射日光が当たる場所に置いてあった等、保管状態が悪かった場合には製造から3年未満のものでも品質の安定性が崩れている可能性がありますので、ご使用はおすすめできません。
また、一度でも開封した製品はホコリや雑菌等が混入する可能性もあります。開封したらなるべく早く使い切るようにして下さい。

ヘアケアについて

Q1. 正しいシャンプーの仕方は?

A1 バスタイムは、美しい髪をつくるチャンスです。
そこで実践したいのが、ご自宅でもできるパーフェクトケア。
ポイントは、シャンプーを2回することと、泡立てて使うこと。詳しいプロセスは下記を参考にしてください。
  1. シャンプーの前にブラッシングし、髪のもつれをほどく。
  2. ぬるめのお湯で髪を数回すすいで、あら汚れを流す。
  3. シャンプーを手の中で泡立ててから、手のひらを使って髪を洗う。
  4. 軽くすすいだら、もう一度泡立てたシャンプーをつける。
  5. 額から頭のてっぺんに向かって、頭皮を洗う。指の腹でマッサージするように。
  6. 泡が残らないように、十分にすすぐ。
  7. コンディショナーやトリートメントをなじませて、しっかりすすぎを。
  8. 髪を押さえるようにしてタオルドライをする。

Q2. 毎日シャンプーしてもいいの?

A2 基本的に、毎日髪を洗っても大丈夫です。
ただ、頭皮に傷や炎症があったり、髪が極端に傷んでいる場合は、毎日のシャンプーが髪や頭皮の状態を悪化させてしまうことがあります。その場合は、お医者さんの診断に従い、髪の状態に合わせた洗髪をしてください。

Q3. シャンプーやコンディショナーの適量は?

A3 目安となる量は、、
セミロングの方でシャンプー:約3g~7g(ポンプ1~2押し程度)、コンディショナー:約6g~10g(ポンプ2~3押し程度)となりますが、髪の量や、長さなどにより、量を調整してご使用ください。

Q4. コンディショナーやトリートメントはすぐに洗い流さないほうがいいの?

A4 効果的な使用方法はそれぞれの製品で異なりますので、一概にどちらともいえません。
ユニリーバ・ジャパンの製品で「シャンプーの後、髪になじませてからすすぎ洗いしてください」とある場合には、すぐに洗い流していただいても十分な効果が得られます。コンディショナーやトリートメントには、毛髪の内部にまで浸透して、髪をしなやかにする効果があり、それぞれの製品の効果的な使用方法が記載されていますので、使用方法をご確認のうえでご使用下さい。

Q5. コンディショナーやトリートメントは、どのように違うの?

A5 コンディショナーとトリートメントは、いずれも髪をなめらかでまとまりのよい状態にするためのものです。
そのため、使用するタイミングにはあまり大きな違いはありませんが、コンディショナーよりもトリートメントの方が、ダメージヘアの補修効果がより高くなっています。髪がひどくパサついて傷みが目立つ場合には、トリートメントを使用した方が、集中的にダメージヘアの補修ができるといえます。
普段はシャンプー&コンディショナーでお手入れし、レジャーなどで紫外線を多く浴びた日やお時間に余裕のある週末にはシャンプー&コンディショナーにトリートメントを追加して使うなど、髪のコンディションに合わせてうまく使い分けることをおすすめします。

Q6. シャンプーやコンディショナーは、同じブランドで揃えた方がいいの?

A6 同じブランドで使用することを想定して研究開発を行っていますので、セットでご使用いただくことをおすすめしています。
異なるブランドのシャンプーとコンディショナーを使うことに問題があるわけではありませんが、想定している効果を得られないことが考えられますので、おすすめしていません。
ダヴのシャンプーとコンディショナーは“うるおいながらも軽い仕上がり”の髪を実感いただくためにも、シャンプーとコンディショナーをセットでご使用いただくことをおすすめします。

Q7. 髪にやさしいブラッシング法は?

A7 ブラッシングは、誰にでもできる簡単な髪のお手入れであるのと同時に、髪が非常にダメージを受けやすい局面でもあります。
ここで、正しいブラッシング方をきちんとマスターしておきましょう!
ブラッシングをする際にまず絶対してはいけないのが、力任せにぐいぐい引っ張ること。髪に負担がかかり、枝毛や切れ毛の原因になってしまいます。少しだからといって、力をかけてしまうのもNG。ブラッシングの前に、洗い流さないトリートメントなどをつけて、きちんと指でほぐしてあげて。特にロングヘアの場合は、要注意。いきなり髪の根元からブラシをかけてはいけません。毛先、中間部分、地肌と、順番にブラシを通していきましょう。髪の長さに関わらず、ブラシはゆっくり滑らせること。少しの摩擦でも、髪は意外とダメージを受けてしまうものです。
そしてブラシ選びにもこだわって。静電気を防ぐ効果があるものなどがおすすめです。

Q8. ヘアドライのベストな方法は?

A8 濡れた髪は摩擦に弱くデリケートな状態。いきなりドライヤーをかけてしまっては、髪を傷めるだけ。しっかりタオルドライを。
まず、タオルで髪を包み込み、軽くたたくようにしながら十分に水気を吸い込ませます。この時、決して髪同士をゴシゴシ擦り合わせたりしないこと。
そしてドライヤーは、髪から約15~20cm離し、つねに小刻みに左右に振りながらかけましょう。乾きにくい根元や内側の髪から先に乾かすのがコツ。ドライヤーの熱が髪を傷めるというのは、ドライヤーの使い方に左右されます。大切なのは、素早く乾かすこと。正しく使えばきれいな髪の強い味方になるのです。

Q9. パーマやヘアカラーを使った後は、特別なお手入れが必要?

A9 髪のダメージを防ぐ為に、いつもよりバスタイムのお手入れは丁寧にしましょう。
キューティクルを傷めないように、シャンプーをしっかり泡立てて、こすらず髪を泡で包み込むように優しく洗ってください。コンディショナーの後にはトリートメントを使ってダメージケアをしてください。

Q10. 枝毛・切れ毛ができてしまった。どうすればよい?

A10 できてしまった枝毛・切れ毛を元に戻すことはできませんので、最終的には切ってしまうしかありません。
毛先にひどいダメージを受けてしまった場合には、枝毛をしっかり包み込んでコートすることができる洗い流さないトリートメント剤を使用して、毛先までしっとりまとまる髪を目指すことはできます。
まずは、枝毛や切れ毛を防ぐために、定期的なトリートメントは欠かせないお手入れの一つです。とくにダメージがひどい場合には、もう一歩繊細な気配りが大切。ブローをする時には、まずトリートメント効果のあるスタイリング剤を使ってから、フォーム剤やスプレー剤で仕上げを。また、髪の乾燥が気になる時は、ダメージ部分を察知して素早く働きかけるトリートメント剤でお手入れをするなど。ヘアケア剤を上手に利用してみてください。

スキンケア

Q1. 上手なクレンジングの仕方は?

A1 クレンジングは、使用方法に合わせてクレンジング剤は適量使うこと、指の使い方がポイントです。
頬は指先の力をぬいて手のひらで大きな円を描いて、額は中心からこめかみに。目の回りは中指、薬指の2指を使ってやさしく、また、小鼻や口の回りなどは、同じく中指、薬指の2指で丁寧におこないます。

Q2. 上手な洗顔の仕方は?

A2 清潔な手に洗顔料を適量取り、水またはぬるま湯を加え、手のひらで十分泡立てます。
たっぷりの泡で肌への摩擦を最小限にすることが大事。よく泡立てた泡でお顔を包み込むように洗い、その後すすぎ残しのないよう丁寧に洗い流してください。泡が上手に立てられない、朝は忙しくて…といった方には、ポンプを押すだけで泡になるダヴ クリーミー 泡洗顔もおすすめです。

Q3. シングル洗顔、ダブル洗顔って何?どっちがいいの?

A3 ダブル洗顔とは、クレンジングでメイクを落とした後、洗顔料を使用して洗顔する洗い方のことです。
ダヴ メイク落としをご使用の後は、ダヴ洗顔フォームでダブル洗顔することをおすすめしています。

Q4. 洗顔フォームでメイクは落とせる?

A4 洗顔フォームでも簡単なメイクを落とすことはできますが、マスカラ・口紅などのポイントメイクアップや、毛穴の奥に入り込んだメイクまで落とすことは難しいです。
メイクは必ず、メイク落としを使って、しっかり落としましょう。メイクや余分な皮脂などの汚れを毎日きちんと落とすことが、素肌美人の第一歩です。

Q5. 年を重ねると、肌はどう変化するの?

A5 肌は年齢とともに、皮膚の細胞が入れ替わるターンオーバーの機能が衰えていきます。
肌は、皮膚の細胞が入れ替わるターンオーバーの機能が衰え、キメが乱れてくすみが気になりがちになっていきます。ダヴ プロエイジ洗顔フォームは、うるおいに満ちたなめらかで明るい素肌へ導きますので、おすすめしています。

Q6. 肌タイプはどのように分類されているの?

A6 肌質(スキンタイプ)は十人十色、百人百様です。
一般的には、普通肌(ノーマル)、乾性肌(ドライ)、脂性肌(オイリー)、混合肌(コンビネーション)となります。もう1タイプ、基本的に脂性肌でありながら、肌の表面が乾く、オイリードライのスキンタイプがあります。

Q7. パッチテストの方法は?

A7 化粧品をお試しいただく前に、二の腕の内側に10円玉大を塗り、1日2回~3回塗り直し、48時間様子をみてください。
48時間経っても問題がないことを確認できましたら、パッチテストの完了です。
ユニリーバ・ジャパンでは、製品をご使用いただく前に、ご自分でのパッチテストをしていただくことをおすすめしています。

Q8. 肌の弱い人がダヴを使う場合に注意することは?

A8 肌の状態は、個人差やその時の体調、気候などによって左右されることがあります。
気になる方は、製品ご使用前に、二の腕の内側などを洗ってみて、問題がないことを確認してからのご使用をおすすめしています。なお、皮膚に異常が現れた場合には、直ちに使用を中止して、皮膚科専門医にご相談ください。

安全性について

Q1. ユニリーバ・ジャパンの製品には、狂牛病で問題とされている牛由来の成分が入っているの?

A1 現在皆様にお届けしているユニリーバ・ジャパンの製品には、狂牛病で問題とされている牛由来の該当成分は使用していません。
狂牛病問題については、これまでも、厚生労働省の指導を遵守し、規制の厳しいEU(欧州連合)の基準に従ってまいりました。現在では、他の動物、魚や植物原料への切り替えを進めています。安心してお使いください。

Q2. 美白化粧品の原料として使用されている「コウジ酸」には発ガン性の疑いがあると聞いたけど、ユニリーバ・ジャパンの製品にも入っているの?

A2 コウジ酸は一切使用しておりませんので、ご安心ください。

Q3. 「紫外線吸収剤」と「紫外線反射剤(散乱剤)」の違いは?

A3 「紫外線散乱剤」は、紫外線を反射して肌への侵入を防ぎます。
「紫外線吸収剤」は、紫外線を自らが吸収し肌への影響を抑制します。

Q4. 紫外線吸収剤は肌に悪いのでしょうか?

A4 現在、紫外線吸収剤として配合が認められている成分は、安全性が十分に確認されている成分です。
ただし、体質によっては紫外線吸収剤に合わない方もいらっしゃいますので、紫外線吸収剤に不安のある方は、顔以外(腕など)の光のあたる部分にサンプルなどを塗布し、影響があるかどうかを確認してから、お使いになることをおすすめします。

Q5. 化粧品は弱酸性が肌に一番よいのでしょうか?

A5 物の性質には、酸性、中性、アルカリ性といった種類があります。
そして、一般的に、健康な日本人の肌(皮膚表面の皮脂膜)は、弱酸性です。
肌には中性や弱アルカリ等の化粧品をつけても、しばらくすると皮膚の表面はもとの弱酸性に回復する“中和機能”が備わっており、多少の外部からの影響を受けても、弱酸性に戻ります。また、肌への影響は、液性(酸性・中性・アルカリ性)ではない、別の要素(活性剤の種類・処方内容等)がとても大きいので、液性にこだわる必要はありません。ご使用いただいて、ご自身の肌にあった製品をお使いいただくことが大切です。

Q6. 化粧品はオイルフリーのものを選んだ方がよいのでしょうか?油分は必要ですか?

A6 クリームや乳液に油分が配合される目的は、水分の蒸発を防いで乾燥から肌を守り、潤いと柔軟性を保つことです。
皮脂分泌が活発な肌は、油分が化粧くずれや、ニキビなどの原因になることもありますが、皮脂分泌量が少なく、水分補給をしても乾燥する肌には、適度に油分を与えて潤いを保護する必要があります。肌の皮脂量は、季節や年齢によって変動しますので、肌の状態に合わせて使い分けることが必要です。

Q7. 油分が入っていると「油やけ」しませんか?油分は必要ですか?

A7 現在、化粧品に使われる油分は精製された油を使っているので、油やけは起こりません。
しかしながら、日常の生活の中で、チリやほこりがお肌の上にたくさん付着してしまいますので、朝・夜の2回の洗顔で、汚れなどを落としてあげること、また、必要な水分や油分をバランスよく補ってあげるケアは、肌を健やかに保つためにも非常に大切です。それらの汚れなどは放置しますと、にきびの原因にもなりますし、水分・油分の不足・バランスのくずれは、肌の乾燥やべたつきの原因にもなります。

Q8. 香料はシミになるのですか?

A8 現在では安全性への研究が進んでいるため、化粧品に使用する香料は国際香料工業会によって、安全性の高い成分のみを使用することになっており、アレルギーの原料となる成分を除去(精製)し、作られます。したがって、トラブルの発生率はきわめて少なくなっています。
ただし、香料にアレルギーがあり、医師から使用を避けるように診断されている場合は、無香料化粧品を選んだほうがよいでしょう。

Q9. 鉱物油(ミネラルオイル、ワセリンなど)は、肌に悪いのですか?

A9 鉱物油と聞くと、ドロドロの石油をイメージしてしまうことがあるかもしれませんが、現在、化粧品には精製した純度の高いもので、安全性の高い成分しか使われておりません。
また、鉱物油は生体に蓄積したり、体内で反応するものではありません。したがって、現在化粧品に使用されている鉱物油は安全です。

Q10. 界面活性剤は肌に悪いのですか?

A10 化粧品に使われる界面活性剤は、肌に刺激を与えないようなものが使用されています。
また、近年の研究により、界面活性剤を原因とするカブレは非常に少なくなっています。化粧品にはクリーム状や乳液状・ジェル状など、さまざまな形態のものがありますが、これらはすべて界面活性剤の働きによって作られます。また、感触や使用感をよくしたり、肌の汚れをきれいに落としたりするのにも、界面活性剤は非常に重要な役割を果たしています。