
アロマという言葉も身近になり、香りで気分転換するという考えもずいぶん浸透してきました。せっかくなら香りをもっと上手に使いこなして毎日をよりハッピーにキレイに過ごしたいもの。
このたびダヴでは、香りの魔術師アン・ゴットリーブ氏全面監修のもと、香りで気分転換できるボディウォッシュ go fresh シリーズを開発しました。
そこで今回は「香りで気分転換上手になる」をテーマに、アン・ゴットリーブ氏にお話を伺います!
香りと気分には密接な関係があり、それは脳の中で、香りを感知する部分と感情をつかさどる部分が近いからといわれています。
つまり香りは体にダイレクトに働きかけるのです。
心地よいと感じる香りをかぐと、脳のアルファ波の働きが活発になり、リラックス状態になる=気分転換できる、というわけです。
例えば、ダヴが実施した調査では、実に10人に9人の女性が、香りで気分転換できると実感しています。
(当社調べ、N=465 (25~39歳))
体調の変化によって、ある匂いに敏感になったりしたことはありませんか?嗅覚は体のコンディションによって左右されるといわれています。

ごくシンプルなことかもしれませんが、香りを最初にかいだときの印象や、どんな気分になりたいか、という気持ちを大切にするといいと思います。
香りって本当に不思議な力を持っていて、自分の中に持つ性格や気分を理想の状態にしてくれるんですよ。
あまり真剣に考えすぎず、香りを楽しんでみると良いのではないでしょうか?
個人的な話ですが、私は毎朝起きたての気分をもとに香りを選んだりもしています。ぜひいろいろな香りを楽しんでみてくださいね。
最近では、5人に1人の女性が、仕事や家事から手が離れた「夜」に、バスタイムの心地よい香りに包まれながら気分転換をしています。あなたもバスタイム、と聞くと、リラックスという言葉が浮かんできたりしませんか?きっと日常の忙しさから開放され、一日の終わりである夜、という時間が、ココロもカラダも開放されるときであり、さらにバスタイムはそんな自分を癒す場として人々のライフスタイルにあるのかもしれませんね。そこでダヴは、多くの女性がバスタイムでリラックスを求めていることに注目し、ボディウォッシュの開発へと着手しました。そしてまた、私は、多くの女性にバスタイムで漂う香りを気楽に楽しみ、そしてリフレッシュして欲しい、そんな願いを込めて香りを調合しました。

















