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第4回「うるおい」についてもっと知りたい

どんなときでも肌や髪のうるおいを保っていたいと願うのは自然なこと。とはいえ、夏も冬も色々な要因で肌や髪のうるおいは失われていきます。
うるおいを保つためにはどんなことに気をつければよいのでしょうか?ダヴの開発担当者が、みなさんから寄せられた「うるおい」に関する質問にお答えします。

髪のうるおいを持続させる為にはどんなことに気をつけたり、心がけたりすれば良いのかを教えてください。

A:普段のスキンケア・ヘアケアが最も重要です。

髪の毛自体は死んでいる細胞なので、一度傷つけてしまうと元に戻ることはありません。そのため、普段から髪へのケアを心がけることが大切です。

髪質や髪の状態にあったシャンプーやコンディショナーを選び、髪の乾燥やダメージが気になった場合にはトリートメントを使いしっかりケアしてあげましょう。 パーマやカラーをかけた後は特にうるおいを与える製品を使い、トリートメントを使ってダメージケアしてください。

ブラッシングするときは、無理にクシを通さず、クシが通りにくいときは、洗い流さないタイプの「トリートメント剤」や「ウォーター剤」を使ってクシの通りをよくすることをおすすめします。

うるおった髪の毛になるにはシャンプー後ドライヤーで乾かした方がいいのでしょうか。

洗髪後の髪の毛はきちんと乾かしましょう。

洗髪後、髪を長時間湿ったままにしておくことは、髪にとっても、また頭皮にとっても良い事ではありません。特に夏場などには雑菌の繁殖、頭皮の臭いの原因にもなることがあります。

また、濡れたまま寝てしまうと、キューティクルが開いている状態の無防備な髪の毛が枕とこすれ、髪のダメージにつながり、うるおいを保つ力が弱まってしまいます。洗髪後は、髪の毛をきちんと乾かして、 髪へのダメージを防ぐことをおすすめします。

ただし、ドライヤーのかけすぎや、高すぎる温度も髪のダメージにつながります。髪から約15cm以上離し、髪に当たる温度が高すぎることのないように気をつけましょう。 まず温風で乾ききる手前(少し水分が残っていると感じられるくらい)まで乾かし、最後は冷風に切り替えて乾かす、というのも一つのおすすめの方法です。

毎日の生活で、どのようにして素肌のうるおいを守っていけばいいのか知りたいです。

洗顔後に特にお肌のつっぱりが気になるようなら、洗顔の仕方や洗顔フォームの選び方を工夫することで、つっぱらずにうるおいのある洗い上がりにすることができます。

洗い方としては、洗顔フォームを十分に泡立てて、あまり強くお肌の表面をゴシゴシこすらないように、泡の弾力を指で感じられる程度の強さで優しく洗い上げるようにすることが大切です。(泡タイプの洗顔フォームですと泡立てる手間がかからず、弾力の感じられる泡でお肌を洗うことができます)

また洗顔フォームは、皮脂汚れを落とす成分だけではなく、スキンケア製品にも配合されている保湿成分(うるおいを与える成分)が含まれいる製品を選ぶことで、洗顔後はしっとりとしたうるおいのある洗い上がりが期待できます。

ダヴの洗顔フォームは、うるおい成分であるモイスチャーミルクを製品中に1/4も配合しているので、しっとりとした洗い上がりと、お肌のうるおいを守ることができます。洗顔時のうるおいを守ることで、化粧水や乳液などのスキンケア効果も、より効果的なものとなります。

すすぎが不十分だと、洗顔フォームなどが肌に残ってしまい、肌にダメージを与えたり、肌がつっぱったように感じることもありますので、ぬるま湯で洗い残しがないようにしっかり顔全体をやさしくすすいであげてください。また、すすいだ後はやさしくきちんとタオルドライすることも大切です。

うるおいコラム

閉じ込めて逃がさない。だから、うるおう。

ダヴの洗顔フォームは、「モイスチャーロック処方」を使用しています。
「うるおいをつかまえる成分」と、「うるおいを閉じこめる成分」とのコンビネーションにより、うるおいを肌内部から逃がさず、透明感のあるみずみずしい肌を実現します。

もし、保湿成分がないと?

モイスチャーロック処方の秘密(イメージ図)

  • 1.うるおいをつかまえる成分が水を抱え込み、肌にうるおいを届ける。
  • 2.肌内部(角質層)には、しっかり水を抱え込んだ成分が。
  • 3.うるおいを閉じこめる成分が肌表面をシールドする。
  • 4.時間がたっても、うるおいを閉じこめる成分が水分を逃がさない!うるおった肌に。