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第5回「夏の肌の悩み」にお答えします!

紫外線や乾燥、汗、皮脂など、肌にとって夏は過酷な季節です。

そこで、myDove会員のみなさんに夏の肌の悩みを募集したところ、たくさんの質問が寄せられました。快適に夏を過ごすために、ダヴの開発担当者が「夏の肌の悩み」についてお答えします。

Q:夏は何度も洗顔フォームで洗顔しているので、肌が荒れないのか心配です。洗顔フォームを使わずに水で洗った方が良いのでしょうか?

A:汚れをきちんと落とすために、洗顔フォームで洗いましょう。ただし、洗いすぎには注意が必要です。

余分な皮脂や汚れをきちんと洗い流すためには、洗顔フォームで洗顔することが必要です。

基本的には、朝・晩の1日2回の洗顔をきちんと行っていただいていれば、それ以上の洗顔は必要ありませんが、汚れやべたつきが気になった際には、洗顔フォームを使用しての洗顔をオススメします。

ただし、過度な洗顔により肌が本来必要な皮脂や水分まで奪われてしまう可能性もありますので、洗顔フォームを「使用する/使用しない」に関わらず、肌荒れなどが気になる場合には、洗顔の回数にはご注意ください。

Q:頬は乾燥してTゾーンはベタつきます。夏に適した洗顔の方法を教えてください。また、泡洗顔と洗顔フォームはどのように使い分けたらいいですか?

A:泡でやさしくマッサージするように洗いましょう。製品はお好みで選んでOKです。

ベタつきなどが気になるTゾーンを中心に、充分泡立てた泡でやさしくマッサージするように洗顔してください。軽くマッサージするだけでも汚れは充分落とせます。また、乾燥が気になる部分は、こすり過ぎないようにご注意ください。

ダヴ フレッシュ洗顔シリーズは、余分な皮脂や汚れをすっきり落としつつ、うるおいをしっかり守る化粧水成分*を配合しているので、夏の洗顔におすすめです。*うるおい成分製品中1/4配合

ダヴ フレッシュ泡洗顔は、手でポンプを押すだけで細かくクリーミーな泡を作れるので、手であわ立てるよりも素早く簡単にふわふわな泡が欲しい方に。
ダヴ フレッシュ洗顔フォームは、手で泡立てる必要がありますが、好みの泡の大きさや細かさに調整できる利点があります。
お好みの方をお選び下さい。

Q:新製品にオレンジオイルを配合した理由やこだわりを教えてください。その他、開発秘話があれば教えてください。

A:洗浄補助成分と香り成分として2つのオレンジオイルを配合しています。

オレンジオイルには天然由来の洗浄成分(リモネン)が含まれており、皮脂汚れや毛穴の汚れの洗浄を補助する働きがあるため、洗浄補助成分としてシトラスオレンジオイルを、また、洗顔の際にフレッシュ感を感じていただくため、香り成分としてマンダリンオレンジオイルを配合しています。
それぞれの目的に最適と思われるオレンジオイルを選定しました。

天然由来のリモネンが持つ洗浄効果と、ダヴならではの肌への優しさを保つことが開発する際の大きな課題であり、一番苦労した点です。思い切ってうるおいを与える化粧水成分を製品中に1/4配合して、洗浄性と肌への優しさを両立させるように開発しました。

また、2種類のオレンジオイル(洗浄補助成分:シトラスオレンジオイル、香り成分:マンダリンオレンジオイル)を組み合わせている点も大きな特徴です。

今までのダヴとは一味違う、フレッシュ感を感じていただけたらと思います。

うるおいコラム Vol.2

きめ細かい泡は、何が違うの?

ユニリーバ・ジャパン 製品開発 ボディケア アシスタント開発マネジャー 樫村猛伯

右のイラストは、泡そのものを顕微鏡で見たイメージ図。
空気と泡の接点部分に、矢印のように整列しているものは…?

「矢印のように並んでいるのが、活性剤。均一に並んでいるので、肌に対してマイルドな状態です。泡状になっていないと、つまり、きちんと泡立てが行われていないと、活性剤が単独で存在することになり、肌に負担となってしまいます」(樫村)。

「きめ細かい」泡は肌の上でこうなる!

「きちんと泡立てられると、十分に空気を含んできめ細かい泡ができます。つまり、泡自体に弾力性があるということ。反対に大きい泡では、空気のクッションがないので、つぶれやすく、肌の上で転がした時に負担になってしまいます」と樫村。

きめ細かい泡は、肌への負担が少なく、肌本来に必要な角質や皮脂などを取り去り過ぎないので、うるおった肌をキープできるということに。

ピカピカ ツルツル