ダヴ: 美しいを選ぼう 

ダヴ: 美しいを選ぼう

世界中の女性が、美しさは自分次第ということに気付き始めてます。朝、目覚めた瞬間から私たちは色々な選択をしています。あと5分寝るか、今すぐ起きるか。髪の毛を結ぶか、おろすか。靴はヒールにするか、フラットシューズにするか。

美しいと思うかどうかはどうでしょう。

そうです ― 自分が美しいか平均的と思うかも、他の選択と一緒で、自分が決めるものです。しかし、自分が美しいと言うには抵抗がありますよね。自信を持っている女性でさえも使いにくいこの言葉。

「美しい女性」とはモデルなどを表現する言葉で、自分には当てはまらない、周りから何て言われるかわからないなどの懸念があることを、ダヴは知っています。

世界中で自己肯定や容姿に関する複雑な気持ちを調査した結果、世界中の女性が共通して自分の容姿に自信がないことが分かっています。「自分の容姿に不満はありますか?」という質問に対し、「はい」と答えた女性は米国では61%、中国では51%、インドでは56%、英国では96%、ブラジルでは72%もいます。この高い数値。ダヴはもっとこの数値が低くあるべきだと思います。

ダヴは考えます:自分が美しいかは、流行、雑誌などの特定の人が決めることではありません。私たちは女性です。私たちは強いのです。美しいかどうかは自分で決められます。他人が決めるべきではなく、自分自身で決めることなのです。

この考え方を世界中の女性に共感してもらうため、ダヴは動画を作成しました。我々は多くの女性に分かってもらえるように、様々な考え方や意見を聞いてきました。サンフランシスコ、上海、デリー、ロンドン、サンパウロの5都市で、文化が女性の美の選択にどのような影響を及ぼし、どのように肯定的に考えることができるかを調査しました。そしてダヴが最も伝えたいこと。それは、いつ、どこにいても、朝起きて自分が美しいか、平均的なのか決めるのは、あなた自身であるということ。

そうですよね。簡単ではないですよね。でも自分を信じることで変われます。先は遠いと思うかもしれないけど、まずは第一歩、美しいを選ぶことから始めてみましょう。

美しいを選んで、シェアしましょう。